3月9日 合同礼拝「パウロの回心」

 今日の合同礼拝は、イエスの復活後の話でした。熱心なユダヤ教徒であったパウロが、イエス様の弟子を迫害していたが、あるとき、目が見えなくなり、アナニアというキリスト教徒がイエス様の言葉を聞いてパウロのために祈り、目が見えるようになったという話でした。パウロは、その後キリスト教の普及活動に力を入れました。年長児は少し長いお話でしたが最後まで興味を持って聞くことができました。

 年少児が、聖書のお話をしてくださる先生をカメラからの映像で見て、「神様があそこに一人でいる。なにしているんだろう?」と言いました。聖書を話してくださる先生を神様だと思っているのですね。