6月21日 父の日礼拝・コーラスサークル

 先週土曜日は親子交流ディがあり、親子で遊ぶ姿があちらこちらで見られました。子どもたちはとても楽しかったと言っておりました。父の日を迎えるにあたり、子どもたちは、お父さんを思って考えて、プレゼントを作りました。緑組はキーホルダー、水組はフォトフレーム、赤組はメモスタンドです。お使いください。合同礼拝では、お父さんというのは、神様のことも言うんだよということをはじめにお話しされました。放蕩息子のたとえ話を聞きました。父親から半分の遺産をもらった2番目の息子が、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして財産の無駄遣いをしてしまいました。そして、食べるものを買うお金もなくなり、豚の世話をし、豚のえさを食べていましたが、勇気を出して父親のもとに戻り、雇ってもらおうと思いましたが、ぼろぼろでやせてしまった息子を父親は抱きしめ、帰ってきたことを喜んでくれました。ハラハラしながら真剣に聞く姿がありましたが、父親や兄に受け入れてもらえたことを聞くと安堵の表情を浮かべた子どももいました。父親の深い愛情、また、神様は悪いことは嫌いだけれど、悪いことをした人でも愛情を注いでくださるということを伺いました。

 コーラスサークルでは、5月に緑組が歌った「ラタポンの太鼓」を歌ってくださり、初めは鑑賞し、次に歌える子どもも一緒に立って合唱しました。