7月4日 合同礼拝「タラントンの話」

 タラントンの話は、イエス様のたとえ話の一つです。1タラントンは、6000日分の賃金だそうです。そのタラントンを預かり、倍に増やしたものもいれば、何もせずに穴に埋めてそのまま返したものもいるというお話を、動物の出てくる紙芝居でお話してくださいました。「人と比較して自分の与えられたものに不満を持ち、何もしなければ、何もならない。神様との信頼関係があれば、何も怖いものはないのだから、自分の与えられたものを工夫し、行動し、最大限に活かして生きることが大切だ」ということを教わりました。この紙芝居は今年で、年長児は3回目、年中児は2回目で知っている話ですが、食い入るように聞いていました。

今日は、朝、卒園児の保護者が笹を届けてくれました。その笹を園庭、各保育室に飾りました。今は、七夕飾りを作っている子どもが多くいます。7月7日、晴れて天の川が見られるといいですね。